
◇マーケット転換情報

※02月03日現在
| 市場 | 銘柄数 | 総買い転換数 | 総売り転換数 | 未転換数 | 本日の買い転換数 | 本日の売り転換数 |
| 指数 | 50 | 46 | 4 | 0 | 0 | 0 |
| 東証1部 | 1775 | 1302 | 470 | 3 | 15 | 12 |
| 東証2部 | 408 | 269 | 137 | 2 | 8 | 2 |
| 大証 | 280 | 191 | 89 | 0 | 0 | 5 |
| 名証 | 98 | 70 | 28 | 0 | 2 | 1 |
| ジャスダック | 955 | 621 | 334 | 0 | 14 | 8 |
| マザーズ | 172 | 106 | 66 | 0 | 5 | 3 |
| ヘラクレス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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| 合計 | 3738 | 2605 | 1128 | 5 | 44 | 31 |
※銘柄数は、東証、大証、名証等の重複銘柄は除き、外国株ならびに上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)を含む。

| ◇主要指数の週足チャート |
市場全体の大きな流れ(大勢)を判断していただくために主要指数の週足チャートを参照してください。売買の転換状況については、スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」で【大勢観測】と題して観測していますのでぜひご利用ください。
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| ◇過去の「大勢観測」記事はこちら |

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本日に買い転換した銘柄数は―、売り転換した銘柄数は―、さらに市場毎の総転換数は―。
これらの市場全体の数字の推移を毎日観測することによって、市場全体のこれから進もうとしている方向、買い場がかわる(下記の「株式相場の天底を捉える!」参照)とともに、どの市場の銘柄が買われているのかがわかります。 |

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株式投資は、売買のタイミングをつかむことがたいへん重要です。すなわち、市場全体(およそ4000銘柄)が進んでいる方向(上げか下げか)と、その売買転換点を的確に知ることが勝利へのカギとなるのです。
スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」を利用すれば、全上場銘柄の新規鈎足(カギアシ)売買転換状況の変化を観測することで、売買のタイミングをつかむことが可能です。
「鈎足転換一覧表」(上図参照)にある、6ケ月間のデータ(2003.10.29~2007.2.14の転換データで検証)で、毎日の新規売り転換数と新規買い転換数を比較すると、下降トレンドを形成している過程では、売り転換数が勝ることが続き、買い転換数が連続で勝ることは原則ありません(下図の下降トレンド転換数を参照)。
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その後、相場を先導する個別銘柄群の買い転換数が勝って、陽線の出現と同時に反転日(大きく上げる力)が出現すると、その前後に下げ止まって底を形成しています。TOPIXの日足チャート上では、それまでの下降トレンドの上値斜線を陽線で上に切って買い転換となり、そこから上昇トレンドの形成が始まるのです。
この上昇相場の入り口こそが絶好の買い場であり、銘柄選定すべきときといえましょう。
スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」は、そのタイミングがわかるからこそ、低リスクでありながら大きなリターンが期待できる株式投資が可能となるのです。
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◇TOPIXの日足チャートと過去の鈎足転換一覧表との関係図
