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JASTYの投資法(トレードルール)

JASTYが提唱している投資法について、投資理論の項目と投資実践ツール スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」の機能との関係を買い投資(買いベース)を前提として掲載しました。

1.タイミングの把握
日本株全体の大きな流れ(大勢)を観測
 
A.大勢 買い転換(原則)
B.大勢 買い転換中(例外)※1
  ※1 底(上げの起点)から
     ①日柄(時間)がどのくらい経過しているのか
     ②値幅をどのくらい上げたのか(上げの老境相場)に注意する。

相場は大局が重要!【森をみて、林をみて、木をみる】
スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」の機能
 
(1) テクニカル分析(転換判定)
【順張りの買いサイン(プラス・陽線)に従う】
鈎足買いサイン
トレンドライン(上値斜線切り)
鈎足転換数推移チャート(JASTYのオリジナル指標)など
 参考「株式市場の天底を捉える」についてはこちら
(2) 大勢観測(TOPIX、日経平均などの観測)
 参考過去の大勢観測記事についてはこちら

2.スクリーニング(投資テーマ・セクターの認識)

「動いている銘柄群」の把握
 
A. 大勢買い転換になった時、その中心で「動いている銘柄群」を知る。(原則)
B. 常に、日本株全体(大勢)をリードしているのは、どのような銘柄群なのかを追うこと。(例外)
①業種別株価指数分析
②業界別・投資テーマ別分析

スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」の機能
 
業種情報
チェック銘柄


3.スクリーニング(個別銘柄の選定)
A. 大勢買い転換になった時、日本株全体(大勢)をリードしている銘柄群の中から個別銘柄を選ぶ(原則:Bの大勢買い転換中は例外)
   
(1) 「大きく動いた銘柄」(原則)
一番手銘柄、二番手銘柄
参考「動いていない銘柄」例はこちら
参考「価格変動幅の少ない銘柄」例はこちら
 
(2) 流動性分析
大型株→中型株→小型株

スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」の機能
 
(1) 「大きく動いた銘柄」(原則)
転換状況
ランキング
銘柄選定など
(2) 流動性分析
①時価総額(浮動株基準)
②出来高上位、出来高急増
③売買代金上位、売買代金急増など

4.エントリー(出動)

相場の基本的な動きを理解し、より有効なところ(A大勢買い転換、または、B大勢買い転換中)で出動。
 
【リスク管理】
(1) 分散投資
(2) 損切基準(売買管理ルール)
(3) 転換判定
A.個別銘柄 買い転換(押し目買い)
  ※底値買いは、原則として行わない
  参考「大底は難しい!」例はこちら
 
B.個別銘柄 買い転換中(上値買い)

上げ・下げの力、相場の方向、相場の位置をチャートでチェック!

参考「段上げ・段下げ」例はこちら
スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」の機能
 
(1) 注目銘柄資産管理機能
(2) テクニカル分析(転換判定)
【順張りの買いサイン(プラス・陽線)に従う】
 鈎足買いサイン
 ②トレンドライン(上値斜線切り)

5.エグジット(手仕舞い)

売買した銘柄は、しっかり管理
 
(1) 売買管理ルールで手仕舞い
①損切り(ロス・カット)→マネーストップ
②時間切れ→タイムストップ
③利益確保→トレイリングストップ
(2) テクニカル分析で手仕舞い

トレードルールに従って機械式に売買!

スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」の機能
 
(1) 資産管理機能
(2) テクニカル分析(転換判定)
【順張りの売りサイン(マイナス・陰線)に従う】
 ①鈎足売りサイン
 ②トレンドライン(下値斜線切り)など

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