■第8回バージョンアップ
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売買転換表示システムが、2007年7月7日に更なる新機能を加えて、スーパー「秋豊流途転チャートⅢ」として大きく進化を遂げました。 日本株全体の動きをとらえ、投資のタイミングをつかむ「鈎足転換数推移グラフ」の搭載から、業種からワンクリックで個別銘柄の動向をチェックできる機能、さらには各種テクニカル指標のチャート表示機能など、多くの機能追加と改良を加えた、新しい「途転チャート」をご覧ください。 柴田罫線(しばたけいせん)理論に基づいて相場を観測した際に、利益をとるためのあらゆる機能を兼ね備えた「秋豊流途転チャートⅢ」の主な大幅バージョンアップ内容をご覧ください。 |
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【国内株式市場】 |
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2006年11月下旬から大きく上昇した日本株。その起点をみてみれば、株価は同じような底値の位置にありながら、買い転換数が急増している様子が、下の鈎足転換数推移グラフよりよくわかります。 トレンド系のサインである鈎足の、個々の銘柄の買い転換とは、売りの力に対して買いの力が上回ったことを表しますから、ここでは市場全体の上昇方向へのエネルギーが、急速に拡大していたことがわかるといえましょう。 このように、株式市場全体の動きを、「鈎足転換数の変化」でとらえることにより、より有効な売買のタイミングをつかむことが可能になりました。 |
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| 詳しくはこちら をご参照下さい。 |
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【国内株式市場】 |
| 前日比から、5営業日間あるいは1年間など様々な期間に、どのような業種が上昇しているのかが瞬時にわかるとともに、その変化がグラフで一目で確認できます。現在しっかり上昇している業種は、これまでも上昇していたのか、日本株を牽引(けんいん)していたのかを知ることは、今後に投資をする際のリスク度合いを知ることともいえるでしょう。 |
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| 【拡大図はこちら をご参照下さい】 |
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【国内株式市場】・【中国株式市場】・【商品先物市場】 |
| 様々なテクニカル指標をご利用されているお客様向けに、トレンド系の価格移動平均線に加えて、オシレーター系のMACD、ストキャスティクス、RSI、RCI、サイコロジカルライン、出来高系の出来高移動平均線をチャート上で閲覧できるようにいたしました。 その他にも、表示値幅を固定したままスクロールができる機能などを新たに追加して、さらに使い易くなりました。 |
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【国内株式市場】 |
| その他、株式市場の中で、どれ程売買されたのかがわかる売買代金のデータ表示と、そのデータでのランキング表示、スクリーニング(検索)ができるようになりました。 |
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【商品先物市場】 |
| 商品先物市場では、あらゆる異銘柄間、異限月間で、任意の倍率にて鞘チャートを表示できるようになりました。 |
| 8回のバージョンアップをかさねて、大きく進化して生まれ変わったスーパー「秋豊流途転チャートⅢ」をお客様の投資に役立たてていただければ幸いです。 |